2017年03月16日

青年会主催 インド・ネパール お釈迦さまの聖地巡拝の旅

尾張青年会(吉田友謙会長)は、3月6日〜13日の日程で「尾張日青会50周年記念団参〜青年僧と行く『お釈迦様の聖地巡礼の旅』」と題し、インド・ネパール団体参拝を行い、青年僧、檀信徒合わせ23名が参加した。

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尾張青年会発足50周年の節目を迎え、釈尊が仏法を顕されたインドの地を訪れる事は尾張青年僧の念願であり、この度尾張各ご寺院の多大なるご協力のもと実現に至った。

ご生誕の地ルンビニ、法華経が説かれた霊鷲山、ご涅槃の地クシナガラ等の「釈尊6大仏跡地」を短期間で巡礼する厳しい行程であったが、お釈迦様のご加護のもと無事に予定全行程を巡ることができた。

各仏跡地では、お釈迦様の足跡や当仏跡地の歴史に触れるとともに、本師釈迦牟尼仏報恩法要を執り行い、尾張青年会先師各聖にご回向申し上げ、縁ある霊位の供養も行った。

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参加者の一人から「こうして共に巡礼の旅をしている私たちは、かつて霊鷲山に座を並べお釈迦様のお説法を聴いた同志ですね」との言葉があったが、各員がそれぞれお釈迦様の存在を肌で感じる事の出来た尊い旅であった。

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2017年03月05日

あま市 妙勝寺で28年度尾張管区護法大会が開催されました

3月4日、平成28年度第31回檀信徒協議会・立正安国お題目結縁運動尾張大会を開催、あま市妙勝寺(横井一行住職)で多くの管内僧侶檀信徒が参加した。

御宝前に法味言上の後、安藤晴雄所長、服部智謙協議員議長、小玉義則檀信協会長が挨拶をした。
小玉会長は、大会を大勢の参加者と共に開催できたことへの感謝を述べると共に、日頃の菩提寺での信行増進を呼びかけた。

午後より、『宗祖日蓮大聖人御一代記』と題して田原市法華寺住職 豊田慈證師による高座説教が行なわれた。

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豊田師は、伝統的な高座の儀式の中で日蓮聖人の伊豆法難、小松原法難、龍ノ口法難までをクリ弁(日蓮聖人の生涯を講談調で語る宗門伝統の弁法)を交え、法華経の教えを分かりやすく説いた。

参加した檀信徒からは「日ごろ見る機会の少ない高座説教の厳かさ、クリ弁の臨場感に感動した」との声が聞こえた。

来年の護法大会も高座説教による宗祖の御一代記が予定されている。
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2017年02月15日

木曽川 法蓮寺で帰山式が行われました

2月11日 一宮市法蓮寺にて、宮ア貞悟上人の大荒行堂第再々行成満帰山式が行われた。

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早朝から降る雪の中、宮ア住職の帰山を待ちわびていたが多くの檀信徒は、見事行を成満した住職の姿に、檀信徒は心打たれた様子であった。

水行が始まる頃には雪もやみ、清冽な雰囲気の中式典が行われた。
式中では、尾張宗務所所長 安藤晴雄上人(圓行寺住職)、尾張修法師会会長 佐々木友肇上人(瑞圓寺住職)より、宮ア住職、檀信徒に祝辞が述べられた。

謝辞で宮ア住職は、行に送り出して頂いた事への御礼と共に、今後の法蓮寺での弘教の決意を語った。
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2017年01月07日

清須市瑞正寺にて寒行がおこなわれました


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小寒を迎えた1月6日、今年も清須市瑞正寺にて寒修行が行われました。

寒修行とは、冬の寒い時期に大きな声でお題目を唱え、団扇太鼓を撃ちながら、町中を行脚するという修行です。

寒風吹きすさぶ中、宗門伝統の唱題行脚専用法衣着帯法、通称"行脚スタイル"に身を包み、団扇太鼓を携えた総勢15名からなる僧侶の一団は6日午後5時半、瑞正寺を出発し、檀信徒の方々の案内のもと新川流域の町中に毒鼓を響かせながら唱題行脚にて練り歩き、門毎に家内安全年中安泰を祈念しました。


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2016年11月01日

一宮市苅安賀 蓮照寺で本堂、客殿の落慶法要が営まれました。

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10月30日一宮市蓮照寺(津島宝秀住職)で新本堂客殿落慶天童音楽大法要が営まれ、僧侶檀信徒200名が参列した。


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津島住職は、法要に先立ち、114人の稚児練り行列と共に昇堂。
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行列では団扇太鼓を携えた青年僧が住職の脇を固めた。
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蓮照寺にて、無事に到着した住職一行を見て安堵の表情を浮かべる小牧市妙遠寺の服部智康上人。

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稚児行列の終着点となった蓮照寺新本堂では、修法師達が稚児とその家族を出迎え、御守を手渡した。

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凛とした空気の中、知堂を務める服部智康上人が打つ半鐘の厳粛な音色が、参列者に法要の開始が近づいたことを告げると、本堂内の期待と緊張感は最高潮に達した。

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思い思いの法衣に身を包み、開式を待ちわびる来賓各聖と、その後ろでも打ち合わせに余念のない服部智康上人。

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法要では、池戸啓悟君、兼松明日香さんが天童祭文を読み上げ御宝前に新本堂落慶の喜びの言葉を捧げた。

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住職は奉告文で、400年を超える蓮照寺の歴史や250年もの間風雪に耐えた旧本堂に想いを馳せつつ、今後の布教の展開を述べた。
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奉告文を読み上げる住職の傍らに侍る、真剣な面持ちの服部智康上人。

読経の後、尾張宗務所長 圓行寺住職 安藤晴雄師、松ヶ崎法縁代表 本遠寺住職 伊藤友行師、尾張西部組寺代表 妙感寺住職 三大寺聡温師の順に祝辞を述べた。
続いて謝辞に於いては、津島住職、建設委員長の関戸徹氏は「ますます素晴らしい法華経の道場となる為、精進してまいります」と決意を語った。
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